アケゲー雑記

アケディアとかブレイブルーとか

ブレイブルー初心者向けのお話 その4

ロケテやら他ゲーの情報やら漁ってたら、書こうとした内容忘れてたという。

・フレームについて、有利と不利を把握する。

格ゲーはたいていの場合、技の発生の速さや判定の持続などの、時間に関する事はフレーム(以下F)という単位で表すことが多いです。
そして60F=1秒(例外あり:ジョジョASBなど)。どの格ゲーでも技の細かい性能などを見ればこの話は出てきます。
これは格ゲーやる上で覚えておいて損は無いです。

そして、有利不利Fというのは、どちらが○F先/後に動けるかということです。
有利Fは+○F、不利Fは-○Fとも書かれます。

+5F、5F有利→相手より5Fはやく動けるようになる。
-5F、5F不利→相手より5F遅く動けるようになる。

とりあえず、この技をガードさせたら有利、不利くらいは覚えておくと固めやすいですが、余裕があれば、どの位有利なのかまで覚えておくと良いです。
また、それと同時に自分のキャラの技の発生を、よく振る技くらいは把握しておきましょう。F表はネットを調べれば出てくるはずです。

これを覚えておけば、有利Fを取る技から固め直しにいったり、相手の暴れを潰したりといったことに応用していけると思います。
例えばCPEXでは、ジンの6Bはガードさせて+3Fなので、ガードさせた直後に最速で発生7Fの5Bを振れば、相手が発生5F以上の技を振っていても潰せます。(攻撃判定が低姿勢で躱されることはあります)
ブレイブルーは、一部を除いて最速の技の発生は5Fなので、無敵技などを除けば負けることはほぼ無い、ということになります。

(ほぼ無い、というのはライチの2Aなどの喰らい判定が下がりつつ発生が速い技に5Bの発生7Fの部分が当たらずに負ける、ということがあったりなかったり…)



・スーパープレーは狙わない

上級者のプレイを参考にしようとした時、飛び道具見てから超必で返したり、高難度の単発ヒット確認から逆転などの、華のあるプレイングが目に留まると思います。
実際、そのプレーから対戦内容がひっくり返ったり、流れを引き寄せるということは多々ある事です。

しかし、真似するのは最初に限っては絶対にやめた方が良いです。
基本があってこそのスーパープレーなので、基本的な動きが不安定な状態では、狙えば狙うほど普段の立ち回り・コンボ精度の両方が間違いなく落ちます。

凄いことをやって1ラウンドとっても、堅実に1ラウンドとっても、同じ1ラウンドということを忘れないようにしましょう。基本的な事だけではチャンスが掴めないからこそ狙いを絞った行動と、最初からやりたいだけで相手を見ていない行動は、側から見れば似たようなものですが全く違います。


ここまで。
ちょっと文書おかしい…後で直します…。